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ビットコインやブロックチェーンの技術に衝撃を受け、プログラミングの勉強を開始。現在はPythonを勉強中。

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ビットコインウォレットサービスのCircleがついにローンチ!日本語にも対応!早速ウォレットを作ってみた!

2015/07/26

アメリカのビットコインウォレットサービスを手がけるCircleがついにサービスをローンチしました。

過去に約26億円資金調達していた際には日経ビジネスオンラインに記事にされており、日本でも注目度の高かったサービスです。

ローンチはCircleの公式ブログによって発表されました。コチラ

Coindeskによる記事はコチラ

この発表によると、Circleは日本語を含む7カ国語に対応するとのことです。

私は心の中でガッツポーズしました。笑

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Circleの特徴

1.ビットコインの口座残高に保険がついている。

2.入金用アドレスの作成が簡単。

3.銀行口座と連携してデビットカードのように使える(現在米国銀行口座限定)

4.「請求する」機能

1の保険はニーズあると思います。

盗難から口座残高の100%をカバーするとのことです。

ビットコインを大量に保有している方なら保管方法は常に悩みの種ですからね。

アメリカのMarshという保険会社が引受しているようです。

2については他のウォレットでもすぐ作成はできますがCircleはワンクリックで済みます。

下の画像を見てください。

スクリーンショット_2014-09-29_22_35_23

「アドレスを入手する」ボタンを押すと

スクリーンショット_2014-09-29_22_38_44

即座にアドレスとQRコードが作成されます。

もちろんクリックする度違うアドレスになっています。

3の「銀行口座と連携してデビットカードのように使える」については残念ながら現在は米国の口座のみしか対応していないとのこと。

これも実用的な機能でビットコインが日常生活にさらに身近なものとなりそうです。

4の「請求する機能」についてはユニークです。

スクリーンショット_2014-09-29_23_12_55

試しに自分のGメール宛にやってみました。

電子メールアドレスと金額を入力して請求を送信を押すと

スクリーンショット_2014-09-29_23_16_05

2秒ぐらいでこんな督促のメールが届きました!すごい!

私はGメールでアカウントも作っているので請求がモロにアカウントに来ていて吹きましたw

支払いを拒否することもできるようでまだまだ実験の余地はありそうです。

アカウントの作成方法について解説します。簡単ですぐできます。

Circleアカウントの作成方法

1.Circleのサイトにてサインアップをクリック

2.名前、メールアドレス、パスワードの設定

3.設定したアドレス宛にリンクが届く

4.リンクに入ってサインイン

5.携帯番号の登録と二段階認証の設定

6.パスワード紛失の際の質問と返答の設定

確か5から日本語対応だったように思います。

さすがに保険をつけていますし、セキュリティには注意を払っている印象を受けました。

そして近々IOS、Android対応のネイティブアプリを導入する予定のようで、利便性はさらに高まります。

まだ作ったばかりですが他のウォレットサービスと比較しても最も使いやすいものになるんじゃないかと感じました。

普段はBlockchainをwebでもアプリでも使っていますが、Circleアプリがリリースされると乗り換えそうです。

ビットコインウォレットは新サービス、アプリが続々とリリースされ競争が熾烈になっています。引き続きウォッチしていきたいと思います。

 

 

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