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ビットコインやブロックチェーンの技術に衝撃を受け、プログラミングの勉強を開始。現在はPythonを勉強中。

Programming

Pythonの開発環境を整える②

前回の「Pythonの開発環境を整える①」の続きです。

パッケージ管理ツールのHomebrewとパッケージをまとめてインストールできるAnacondaの相性が悪いので、私のMac内のAnacondaを一度削除し、Homebrew→Pyenv→Anacondaの順で再度Python仮想環境を構築していきます。

改めて言いますが、私はプログラミングもPythonも初心者なので、間違い等のご指摘はウェルカムです。

まずはanacondaの削除から。

この記事を参考に。

Macに入れた各種Pythonを全部アンインストールしてAnacondaを入れなおす

公式サイトにもanacondaはディレクトリを削除すればいいよって書いています。

http://docs.continuum.io/anaconda/install#os-x-uninstall

まずは、ターミナルでanacondaを保存しているディレクトリに移動します。

私の場合Macintosh HD。そして削除コマンドを実行。

$ rm -R anaconda

anaconda: Permission denied

と表示され、ディレクトリ内のファイルは削除されましたがanacondaディレクトリは残っていたので、Finderで指定してゴミ箱に入れました。

消すとき、ちょっと手震えてました。笑

これでPythonのバージョンも当初からインストールされている2.7.5になりました。

$ python --version

Python 2.7.5

再度brew doctorで問題がないか確認します。

さっきは5個Warningでてたが・・・

$ brew doctor

Please note that these warnings are just used to help the Homebrew maintainers

with debugging if you file an issue. If everything you use Homebrew for is

working fine: please don't worry and just ignore them. Thanks!

Warning: Unbrewed dylibs were found in /usr/local/lib.

If you didn't put them there on purpose they could cause problems when

building Homebrew formulae, and may need to be deleted.

Unexpected dylibs:

/usr/local/lib/libecomlodr.dylib

1個!でもさっきと違うやつ出てきた!

冷静見ると /usr/local/lib/libecomlodr.dylibを消せってことのようです。

言われるがままに消しましょう。もう手は震えないw

$ rm -rf /usr/local/lib/libecomlodr.dylib

rm -rfはディレクトリを丸ごと削除できるらしい。さっきの-Rはディレクトリは削除してくれないってことですかね。

もう1度brew doctor実行。

$ brew doctor

Your system is ready to brew.

成功です。次はpyenvのインストールです。

pyenvのインストール

homebrewからインストールできます。

インストールにあたっては以下の記事を参考にしています。

【Mac】Pythonのインストール+pyenvの使い方について

HomebrewのインストールからpyenvでPythonのAnaconda環境構築までメモ

$ brew install pyenv

インストールできたらバージョンを確認してみましょう。

$ pyenv --version

pyenv 20160422

ちょっと意味がわからないんだけど、〜.bash_profileにpathを追加する必要があるようです。

if〜eval "$(pyenv init -)"; fi〜.bash_profileに追加します。これを追加しておくことでターミナルの起動時に~/.pyenv/shimsのパスを通してくれたり補完機能を有効にしてくれたりします。

$ echo 'export PATH="$HOME/.pyenv/bin:$PATH"' >> ~/.bash_profile

$ echo 'if which pyenv > /dev/null; then eval "$(pyenv init -)"; fi' >> ~/.bash_profile

.bash_profileの内容を反映させます。

$ source .bash_profile

 

Python(Anaconda)のインストール

やっとここまできました。

私はPython3を使いたいので、

$ pyenv install anaconda3-2.5.0

結構時間がかかりました

・・・

・・・

・・・

BUILD FAILED (OS X 10.9.5 using python-build 20160130)

Inspect or clean up the working tree at /var/folders/sh/01643tdn3bv31tqk6s87lxvc0000gn/T/python-build.20160507231017.14492

Results logged to /var/folders/sh/01643tdn3bv31tqk6s87lxvc0000gn/T/python-build.20160507231017.14492.log

Last 10 log lines:

/var/folders/sh/01643tdn3bv31tqk6s87lxvc0000gn/T/python-build.20160507231017.14492 ~

curl: (56) SSLRead() return error -9806

えっ?これだけ待たせて失敗?

なぜだ・・・

しかしこのエラーはすぐ解決できました。

下記の記事の1番下のところを参考に。

【Python3系対応】Mac(OSX EL Capitan)でpyenvで簡単にインストールして試す

 どうやらOSXとXcodeをアップデートしていないのが原因のようです。
ということですぐにアップデートします。

OSX 10.11.4

xcode7.3.1

これで再度インストール。

$ pyenv install anaconda3-2.5.0

Downloading Anaconda3-2.5.0-MacOSX-x86_64.sh...

-> https://repo.continuum.io/archive/Anaconda3-2.5.0-MacOSX-x86_64.sh

Installing Anaconda3-2.5.0-MacOSX-x86_64...

Installed Anaconda3-2.5.0-MacOSX-x86_64 to /Users/.pyenv/versions/anaconda3-2.5.0

*Users/と.pyenv/の間にユーザーネームのディレクトリがあるはずですが、記事上では消してます。

完了です。よっしゃー!

バージョンを確認します。

$ pyenv versions

* system (set by /Users/.pyenv/version)

anaconda3-2.5.0

入ってますね!

普段使いするバージョンをglobalコマンドで設定。

$ pyenv global anaconda3-2.5.0

ここからanacondaで仮想環境を作っていきます。

同じくこの記事を参考にさせて頂いています。ありがとうございます。

データサイエンティストを目指す人のpython環境構築 2016

conda create -n <環境名> python=<バージョン> <スペース区切りでライブラリ名>で環境が作れます。

$ conda create -n py2 python=2.7

これで「py2」という名のpython2.7での仮想環境が作成されました。

どちらかのコマンドで確認できます。

$conda env list

$conda info -e

問題はここからです。

$source activate py2

で本来ならばpy2の仮想環境に入ることができるはずなのですが、pyenvとanacondaを併用している場合、このコマンドを打つと落ちます。

これはpeenとanacondaのactivate衝突問題と呼ばれているみたいです。

anacondaはhomebrewとの相性も悪いし、勝手すぎじゃね?笑

解決策は以下の記事を。

pyenvとanacondaを共存させる時のactivate衝突問題の回避策3種類

Pythonで機械学習アプリケーションの開発環境を構築する

私はpyenv localの方法でやりました。

$ conda create -n py2 python=2.7

$ mkdir py2

$ cd py2

$ pyenv local anaconda3-2.5.0/envs/py2

$ python

python2.7の環境になっているはずです。

ふむふむ。で、このpy2環境を削除したい場合は簡単で、

$conda remove -n py2 --all

これで消えます。

以上、Homebrew + Pyenv + Anacondaで仮想環境を再度作り直しました。

正直ErrorとかWarningとか知らないワードばっかりで疲れました。

Google先生には何度お世話になったことかorz

しかし前回書きましたが検索するにはSearch Tradeがオススメです。

検索するだけでビットコインがもらえますよ。記事はコチラ

何はともあれ仮想環境はできたので、これからこの環境を使い倒してPythonプログラミングに励みます。

がんばっていきまっしょい。

参考記事

Macに入れた各種Pythonを全部アンインストールしてAnacondaを入れなおす

データサイエンティストを目指す人のpython環境構築 2016

【Mac】Pythonのインストール+pyenvの使い方について

HomebrewのインストールからpyenvでPythonのAnaconda環境構築までメモ

pyenvとanacondaを共存させる時のactivate衝突問題の回避策3種類

Pythonで機械学習アプリケーションの開発環境を構築する

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