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ビットコインやブロックチェーンの技術に衝撃を受け、プログラミングの勉強を開始。現在はPythonを勉強中。

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企業とユーザーの距離が近くなる?    〜SBI証券がLINEで株取引可能に!〜

2015/07/26

本日こんな記事が発表されました。

SBI証券がLINEビジネスコネクトの活用により、LINEで株取引が可能になると。

個人情報保護の観点から、パスワードを入力する際のみSBI証券のサイトに移動する方向で検討しているようですが、ほぼLINEでのみ取引が完結するようです。

素晴らしいですね!

今年の2月に新サービスとしてLINEビジネスコネクトが発表されて、

「これはやばいな!」と感じてましたが、それ以降目立ったサービスの発表はありませんでした。

ですから、

個人情報にうるさく、比較的イノベーションの起こりにくい金融機関でこのような取組みが発表されたことに大きな可能性を感じています。

では、そもそもLINEビジネスコネクトとは何か?

LINEの公式サイトによると、

「公式アカウントで受けたユーザーのメッセージ等を、APIで受け取ることができるサービスです。受け取った内容を自社のシステムと連携させることで、ユーザー個別に様々な情報を提供することができます。」

要するに簡単な業務提携ですね。

企業がLINEで公式アカウントを発行→LINEはAPI提供→企業はユーザーにメッセージやスタンプを送信になる。

これにより、

企業とユーザーの距離が近くなる

ことが最大のメリットではないかと僕は考えています。

今回のSBI証券の例で言うと、

普段からLINEで注文しているユーザーがいたとします。

もちろんそのユーザー(投資家)の購入履歴はデータに残っています。

そのユーザーが好みそうな株が値下がりしています。

安値で仕込むには絶好のタイミングです。

そんな時にSBI証券からもし「今でしょ!」みたいなスタンプが送信されると買っちゃいませんか?(ちょっと古い?)

メールでくるとうっとうしいですが、LINEにはスタンプという他社にはない「ポップさ」があると思います。

これは一例ですし、SBI証券がどういう使い方をするのかもまだわかりませんが、

好奇心がくすぐられる素晴らしいニュースだったので取り上げてみました。

他社もどんどん続いてほしいですね!

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