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ビットコインやブロックチェーンの技術に衝撃を受け、プログラミングの勉強を開始。現在はPythonを勉強中。

Ripple

銀行って必要?Rippleでいんじゃね?

2015/07/26

マネーフォワード公式ブログさんがこんな記事を投稿していました。

「テックが銀行を置き去りにする未来?」

8月22日の記事です。NewsPicsでも取り上げられていました。

ぼんやりと自分が思っていたことが言語化され、共感したのでシェアします。

想像してみましょう、銀行のない世界を。

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銀行は必要?

重要なのは以下の2点です。

  1. Amazon、Google、Apple、テック系企業の金融領域への進出
  2. 既存金融機関がもたらす付加価値の激減

銀行より財務内容が健全、使用頻度も高く、信頼の厚いこれらの企業はいずれ既存の金融チャネルを代替するだろうとのことです。

銀行の収益源は基本的に「融資の利息と預金の利息の差」です。

他には保険や投資信託の手数料収入でしょうか。

お金を右から左に流しているだけ。なんて楽な商売でしょう。

しかし、経済の停滞、加熱する銀行同士の金利競争により、体力のない銀行は合併され業界は再編していくことは確実です。

銀行はビジネスモデルの転換を迫られていると言えます。

最近ぼんやりと感じていたのは「そもそも銀行って必要?」ってことです。

「ビットコインでIPO?ビットコインで資金調達したプロジェクトまとめと資金調達の未来を考える」

この記事でも書きましたが資金調達は多様化しています。

銀行の存在意義は薄まってきているのかと。

さらにテック企業の台頭。

間違いなく金融業界にイノベーションを起こしてくれます。

銀行が踏ん張るのか、テック企業が桜木花道ばりの成長スピードで置き去りにするのか注目ですね。

私はもちろん後者だと思います。

そして最も注目すべき点は

記事内のMoney2020の企業の中にRipple labsが入っていることです!

仮想通貨Rippleは当時ビットコインのライバルとも言われていた仮想通貨です。

今は桜木花道と流川ぐらい差は離れましたが。笑

僕はポテンシャルは変わらないと思っているのでやっぱり桜木花道と流川ぐらいですね!笑

 

Rippleがビットコインより優れた点は決済スピードの速さです。

ビットコインが10分かかるのに対してRippleはほんの数秒です。

ですから使い勝手がいいのは確実にRippleです。

今後は銀行がRippleのシステムを導入していくことが予想されます。

日本の銀行の動きにも注目ですね。

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