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ビットコインやブロックチェーンの技術に衝撃を受け、プログラミングの勉強を開始。現在はPythonを勉強中。

Bitcoin 雑感

ビットコインは破壊的イノベーションか?

2015/01/31

日経新聞で面白い記事を読んだ。

日本のVCと正反対 シリコンバレー流「破壊の投資」
校條 浩(ネットサービス・ベンチャーズ マネジング・パートナー)

ー日本経済新聞よりー

現在物議を醸しているタクシー呼び出しアプリのUberが、タクシー業界の常識を根本から覆す「破壊的イノベーション」であるため、各地であつれきを生んでおり、これはVCからの「既存業界からの抵抗に真っ向勝負しろ」という意思表示、支援があったからだとしている。日本ではそのようなVCは存在せず、タイプが違うからこれから作っていこうという記事。

これを読んで思ったことをつらつらと書いていこうと思う。

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ビットコインは破壊的イノベーションであるか?

まずビットコインは破壊的イノベーションであるか?これは当然ながらイエスだ。

「送金」という枠組みだけで考えても、既存の銀行などの金融機関の常識をぶち壊すほどのインパクトがある。

ATMでの行列、何百円とかかる振込手数料や送金手数料、9時〜15時という時間制限のある振込、紙ベースの手形や小切手には取立手数料や無駄な印紙税が浪費される。

これがビットコインでなら全て解決可能だ。リップルでも。

この破壊的イノベーションが日本では全然認知されていない。

これは日本人が権威主義だからではないか?とふと思った。例えばビットコインが三菱東京UFJが発明したイノベーションだったとしたらどうだろう?「あ、UFJなら安心だから、、、」と思って使う人が多いのではないか。

それはそのまま企業の信用力と言い換えることはできるかもしれないが。アメリカなど全世界で大きなイノベーションが起きている中、日本だけが取り残されていくような気がしてならない。

偉そうなこと言って、僕には全然イケてるアイデアは思いつかないのだけれど。(笑)

でもビットコインに大きな可能性を感じているしビットコイン2.0にはもっと大きな可能性を感じている。日経の記事では既存業界に真っ向勝負しろって言うようなVCは日本には存在しないって書いているけど、今回のGEMSのクラウドセールは多くの日本人が参加したようだし、日本もまだまだ捨てたもんじゃない。

案外三井住友銀行あたりがリップルを採用して一気に普及するかもしれない。考えにくいけど。

日本に破壊的イノベーションを支援するVCが必要なのは間違いないけれど、僕はクラウドファンディングやクラウドセールを通じて、個人がプロジェクトを見極めて投資する時代だと思う。

ビットコインなら簡単に世界中に投資できるのだから。TwitterやFacebookでのつぶやきから始まったようなプロジェクトが世界中を巻き込む壮大なプロジェクトになることだってきっとある。

だからビットコインという破壊的イノベーションにこれからも注目していきたい。

思ったこと書いてるだけでとりとめのない文章になったけど、要するにビットコインを中心とした暗号通貨をもっと盛り上げていきましょうって話。笑

 

 

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