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ビットコインやブロックチェーンの技術に衝撃を受け、プログラミングの勉強を開始。現在はPythonを勉強中。

Bitcoin

Bitcoin取引所のKrakenが日本でのサービスを開始

2015/07/26

「Bitcoin取引所のKrakenがついに日本進出か」で以前取り上げましたが、ビットコイン取引所のKrakenが10月末から日本でのサービスを開始しています。

日本語に対応していて、日本の業界自主規制団体「日本価値記録事業者協会(JADA)」の規制に基づいているそうです。

触ってみた感想をいくつか。

・認証設定が面倒

・手数料がわかりにくい

・証拠金取引やオプション取引など取引の幅が広がる

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認証設定について

まずアカウントを作ってからの認証設定が面倒です。

認証設定にはセキュリティレベルが5段階あり、セキュリティレベル3まで認証されないと銀行口座を利用して入出金はできません。レベル3の認証には免許証や居住証明のアップロードが必要です。仮想通貨の入出金は名前、住所等の登録だけなので5分ぐらいで済みます。私はとりあえずレベル2までは済ませました。

手数料について

手数料は入出金で何%とか決まっているわけではありません。選択する通貨により、取引単位で課金されます。アカウントでの出来高が多いほど手数料が安くなる方式なので仮想通貨トレーダーには良いかもしれません。ちなみにXBT/XRPの現在の手数料は0.1%でした。

(XBTはビットコイン)

証拠金取引やオプション取引

Krakenは日本のBtcBoxやetwingsのような取引所だと思っていたのですが一味違います。まだ試していないので詳しくはわかりませんが、どうやら証拠金取引やオプション取引が可能なようです。プロ向きなイメージ。これから色々試してウォッチしていきたいと思います。

Krakenで初めての取引w

ビットコイン、リップル、ステラー、ライトコイン、ドージコインと様々な仮想通貨に対応しているKraken。各仮想通貨のアドレスは無料で作れるのか?と見ていると、リップル(XRP)の入金に「アドレス設定手数料 50.00000Ʀ」の文字が。

やっぱ手数料とるのかと落胆して、試しに50XRP送ったらやはり残高は0になっていました。リップルアドレス無料で作れるのにね・・・

ビットコインやその他通貨は何も書いてないからいらなさそうです。

 

 

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