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ビットコインやブロックチェーンの技術に衝撃を受け、プログラミングの勉強を開始。現在はPythonを勉強中。

Ripple

Ripple GatewayのSnapSwapのプリペイドカード「SmartyCash Card」

2015/07/26

前回の記事「ビットコイン、リップル基軸通貨XRPでのデビットカード支払いが可能に。いよいよ銀行は不要。」で書いた、仮想通貨で引き落とし可能になるデビットカードは実用的で素晴らしいアイデアだと思います。

そして私が知らなかっただけで、すでにSnapSwapで「SmartyCash Card」なるものがリリースされていたので、紹介します。

プリペイドカード式です。カードにリロード(電子マネーでいうチャージ)を行うことでXRP、BTC、USD、EURによる支払いが可能になります。

SnapSwapは元々アメリカのゲートウェイですが、欧州にも展開しています。(SnapSwap.EU)

SnapSwap.EUのページはコチラ。SmartyCash Cardの詳細はコチラ

どちらも英語です。このページを基に書いてますので、翻訳間違いやその他おかしい点はご指摘下さい。

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SmartyCash Cardの特徴

・プリペイド式のVISAカード

・作成に135ユーロ(約18000円)。100ドル分は入金される。

・カードへのリロードはSnapSwapで使えるXPP、BTC、USD、EURで可能。

・諸費用、手数料が高い。SnapSwap試算によると合計約270ドル。

・5%のリベート報酬がXRPでもらえる(最大500ドル)

SmartyCash Cardの詳細

作成に135ユーロ必要です。135ユーロ支払うとカードに100ドル入金されて郵送されます。届いたカードにCVVコードが書かれており、ログイン後の画面で入力すると暗証番号が表示されます。

これでカードはアクティブになるようです。すごく簡単ですね。

本人確認等はアカウント作成で済んでいるので不要なのでしょう。

肝心の手数料ですが安くはありません。コチラが表になっていて分かりやすいです。

ざっとですが、

作成費用=71ドル

(現在のユーロ/ドルは135ユーロ/171ドルで、100ドル入金されるため。)

メンテナンス料金=月額2ドル

リロード手数料=1.95%(電子マネーでいうチャージ)

配送料=20〜50ドル

※その他キャッシングした場合など諸費用がかかる場合があります。

リロード手数料が1.95%は高額ですね。リロードはリップルのブリッジ機能を利用してSnapSwapが対応しているXRP、ビットコイン、アメリカドル、ユーロの中から選択してアメリカドルに変換されます。リロードの度に手数料がかかるので、入金額など考慮すると使い方は悩ましいですね。

それに対してカード利用時に5%のリベートがXRPでもらえます。

これがSmartyCash Card最大の魅力でしょう。

1カードあたりの最高リベート額は500ドルです。

SnapSwapの試算によると、10ヶ月あたりの諸費用合計が270ドルなので最高まで使うと230ドル得するようです。

500ドルのリベートをもらうためには10000ドル分の支払いが必要です。

日本円で100万以上なので私のような一般庶民にはハードルが高いかも。笑

まとめ

先日紹介したShift Hybrid Cardとちがい、プリペイド式ですから使いにくそうです。手数料は安くはないものの、5%のリベートは魅力的です。

VISA対応なので買い物などよくされる方はメリットがあるかもしれません。

何よりXRPで支払いできることが感動で、ぜひ体験したいです。

とりあえずSnapSwapのアカウント作成から始めます。

もしすでに利用されている方がいるなら感想を聞きたいのでよろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

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