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ビットコインやブロックチェーンの技術に衝撃を受け、プログラミングの勉強を開始。現在はPythonを勉強中。

Ripple

Rippleゲートウェイの手数料を安くする裏技?入金は東京JPY発行所、出金は4万6千円未満ならリップルトレードジャパン!4万6千円以上は東京JPY発行所!

2015/07/26

以前の記事仮想通貨Ripple取引所まとめと比較で紹介したように、リップルの取引所は増えています。 あれから手数料にも変更があり、ゲートウェイによって取り扱う通貨、手数料の設定が違うのでどこを使うのが良いか考えてみました。

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日本円で取引する場合

リップルトレードジャパン東京JPY発行所の2択です。 両者はRipple Labs公認ですので信頼性はあるといえます。 東京JPY発行所はRipple Gatewayの東京JPY発行所に新規会員登録すると100XRPがもらえる!でも書いているように新規会員登録だけでXRPがもらえますのでこの機会にオススメします。

注目すべき点はやはり手数料です。 リップルトレードジャパンのサイトより。

スクリーンショット 2014-10-05 22.17.21

入金1%(最低100JPY)+振込手数料実費分

出金1%(最低150JPY)+振込手数料51円(住信SBIの場合)

そして東京JPY発行所のサイトより。

スクリーンショット_2014-10-05_22_22_30

入金10円 出金10円+事務手数料500円 東京JPY発行所は出金時事務手数料が500円かかるようです。

(最初はそんなこと書いてなかったような・・・)

さらに10円の定額手数料がかかるため出金(返還)するには合計510円かかります。

まとめると、入金は東京JPY発行所 がお得。

出金は4万6千円未満以下の場合リップルトレードジャパンで行い、

4万6千円以上の場合は東京JPY発行所で行なう方が得ということになります。

注意すべき点は、この方法を使うと出金するのにXRPに換えないとならないことです。 東京JPY発行所に日本円で入金してJPY発行→XRPに両替→リップルトレードジャパンのJPY購入→出金 という流れになるので面倒です。市場価格の差もチェックが必要です。

裏技というほどのものでもないですが、ぜひ試してみましょう。

モナコインで取引する場合

ノルップル1択です。 リップル普及のためにもゲートウェイにはどんどん競争してもらいたいです。

※10月7日手数料の計算間違いの指摘を受けて修正しました。申し訳ございません。

(2015/7/26追記)

リップルトレードジャパンは取引停止になり、ノルップルは閉鎖しました。

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