暗号通貨.py

ビットコインやブロックチェーンの技術に衝撃を受け、プログラミングの勉強を開始。現在はPythonを勉強中。

Ripple

これぞRipple!ビットコインブリッジ機能がすごい!リップルウォレットからビットコインが送金できる!

2015/07/26

RippleがSnapSwapと連携しビットコインブリッジという機能が追加されました。

SnapSwapはアメリカ発祥のゲートウェイでビットコインとドルを扱っています。

ビットコインブリッジは簡単に言うと、リップルウォレットからビットコインを送金できるサービスです。

???ってなりますが本当なんです。この仕組みはまさにリップルの本領発揮と言えます。本当に素晴らしいです。簡単なんですがリップルウォレットにビットコインアドレスを設定する方法を解説します。

以下の記事を参考にしました。

「リップルトレードジャパン活動ブログ」より

「Norupple モナーコインのリップルゲートウェイ、ノルップルのブログ」より

スポンサーリンク

adsense

スポンサーリンク

リップルウォレットにビットコインアドレスを設定する手順

まず、自分のリップルウォレットにログイン

スクリーンショット_2014-09-27_17_56_37

ちなみにベータ版からリップルウォレットを利用していた人は「移行する」をクリックするとリニューアルします。

私もニューバージョンなっているの知りませんでした。笑

ログインすると「資金」タブをクリックして、次に「BTC」をポチっと。

スクリーンショット_2014-09-27_18_01_13

次に「ビットコインアドレスを作成」を押す。

スクリーンショット_2014-09-27_18_06_59

するとこんな画面が出るので「確認」をクリック。

スクリーンショット_2014-09-27_18_08_18

パスワード入力を求められるのでリップルウォレットのパスワードを入力。

btc2rippleから確認のメールが来ます。

これでビットコインアドレスが作成されます。わざわざ名前や住所を入れて会員登録みたいなことは一切不要です。

スクリーンショット_2014-09-27_18_13_22

モザイクの部分にビットコインアドレスとQRコードが表示されています。

ウォレットのホーム画面にはビットコインの欄が追加されました。

スクリーンショット_2014-09-27_18_17_32

これでリップルウォレット内にビットコインアドレスが作成できました。

本当に使えるのか半信半疑だったので、試しに0,001BTC送ってみました。

すると・・・

 

 

30分後ぐらいに・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「あなたのビットコインは現在保留されています」

ってメールがきました。笑

そして、その30分後ぐらいに確認のメールとともに入金が確認されました。

どうやら現在は反映されるまで1〜2時間かかるようです。安心しました。笑

このブリッジのすごいところは送金する通貨を自由に選択できることです。

送金するアドレスに対しての支払い方法をビットコインやXRP、JPYなど自由に選べます。

しかも自動で現在の価値に反映されます。

例えばビットコインを送金したいけど、XRPしか保有していない場合を想定します。

0.001BTC送信したいけど、ビットコイン残高はなく1000XRPのみ保有しているならば、自動で変換して送金が可能です。

スクリーンショット_2014-09-27_22_12_24

残高がビットコイン、XRPどちらもある場合はもちろん選択可能です。

こんな感じ。

スクリーンショット_2014-09-27_21_57_06

 

XRPでビットコインが送金できる、つまり両替が不要になります。

リップルウォレット内のみで取引が完結します。

いやほんとにすごい。便利すぎる。

さらにゲートウェイがブリッジ機能を追加すればさらに選択できる通貨が増えていくようです。

改めて海外送金に向いてるなと思いました。

以前このブログでお伝えしましたが、新たに2つの銀行がリップルの導入を発表しました。

リップルはどんどん拡大しています。

日本の銀行も即座に導入すべきです。

導入するなら楽天銀行とかですかねー。

このブリッジ機能、使ってみてホントに感動しました。

とりあえず落ち着こうと思って水を飲みました。笑

この感動をぜひ1度体験してください。

 

 

 

 

 

 

 

日本で一番簡単にビットコインが買える取引所 coincheck bitcoin

-Ripple