暗号通貨.py

ビットコインやブロックチェーンの技術に衝撃を受け、プログラミングの勉強を開始。現在はPythonを勉強中。

Ripple

仮想通貨Rippleゲートウェイ(取引所)まとめと比較

2015/07/26

仮想通貨Rippleの取引所が知らない間に増えていたので、表にして比較しました。

スクリーンショット 2014-09-15 21.44.16

※振込手数料は全ての取引所が利用者負担です。

他にも取引所があれば教えてください。

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RippleLabから認められている取引所は「リップルトレードジャパン」と「東京JPY発行所」の2つです。RippleLabの公認gatewayi一覧

リップルは詐欺が多いようなので取引所、販売所を見極めて選択しましょう。

この2つはある程度信頼できそうですね。

リップルトレードジャパンは、日本初のリップル取引所で信頼は厚いです。

唯一Ripple Chartsにも入っています。

スクリーンショット_2014-09-15_21_59_50

世界でのシェアは5%と少ないですが日本ではおそらく1番取引量は多いと思われます。

手数料については東京JPY発行所が入出金ともに10円と圧倒的に安く、リップルトレードジャパンの地位も脅かされるのではないでしょうか。

個人的に注目はモナコインと交換可能なノルップルです。

モナコインユーザーがリップルにも参入すれば、リップルは盛り上がりそうなので。

最後に、リップルはIOUという仕組みを採用しているため、Gatewayの存在は非常に重要です。

もしMtGoxのようにGatewayが破綻してしまうと、保有しているIOUは全く価値がなくなってしまいます。

その点でにおいてリップルは、常にカウンターパーティーリスクを抱えていると言えます。

すぐに現金化するか、XRPに換えればそれほど問題ないですが。

要するに、Gateway運営者はその自覚を持ってほしいということです。そして投資は自己責任です。

この2つは肝に銘じましょう。

とにもかくにもリップル応援してます。

 

(2015/7/26追記)

リップルトレードジャパンは連絡、利用不可、ノルップルは閉鎖しました。

日本初のRippleゲートウェイだった、リップルトレードジャパンがサービス停止となったのは非常に残念なニュースで被害を受けた方も多いと思います。Rippleは今後トレードにおいて、本人確認を義務づけるなどサービスの厳格化を図っています。Rippleプロトコルを採用する銀行も少しずつ出始め、その路線でいくことが予想されます。

 

 

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