暗号通貨.py

ビットコインやブロックチェーンの技術に衝撃を受け、プログラミングの勉強を開始。現在はPythonを勉強中。

Python

Python画像処理ライブラリPillowを使って画像の色を変更する

2016/08/09

ブログをリニューアルしました。だいぶシンプルになったと思います。

自分のアウトプットのために始めたブログなので、これからしばらくはPythonの話題が多めになります。

少しずつでも毎日触らないと覚えられないことに今更ながら気づいたので、ツイッターのハッシュタグを利用して、

#1日1プログラミング

として毎日つぶやきます。コードが短くてもなんでも良いので、毎日更新することを目標とします。

ちなみにブログタイトルも変えてみました。

「暗号通貨.py」と。

タイトルはすごく悩んだのですが、暗号通貨というかビットコイン的なことと、Python的な要素をどうしてもタイトルで表したかったのでこんな風になりました。

「ドメインがkasoutuukaなのにタイトルは暗号通貨なんだ」っていうツッコミはNGで。

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Pillowとは

Pythonの画像処理ライブラリです。Python 3系にも対応しています。

画像の色、サイズの変更などを簡単に行うことができます。

今回はサンプルとして、以下のカビゴンの画像の色を変更します。

kabigon

まずはPillowをpipでインストールします。


$ pip install pillow

pillow.pyとしてファイルを作成し、同じディレクトリにsample_imageフォルダを作成します。

sample_imageフォルダの中に先程のカビゴンの画像kabigon.jpgを保存します。

そしてpillow.pyに以下のコードを書き込んで実行。


from PIL import Image
image = Image.open('sample_image/kabigon.jpg')
image.show() #変更前のカビゴンの画像を表示
r, g, b = image.split() #Red, Green, Blueの三原色に分離させる。
convert_image = Image.merge("RGB", (b, g, r)) #r, g, b→b, g, rに変更。つまり青→赤に変更。
convert_image.save('sample_image/rgb_to_bgr.jpg');
convert_image.show() #変更後のカビゴンの画像を表示

結果です。

rgb_to_bgr

癒やされますね〜。

私ポケモンでカビゴンが一番好きなんです。

運良くゲットできたのでテンション高く画像処理のサンプルとして使いました。

今回のコードはコチラの本を参考にしています。

私みたいな初心者にもわかりやすい本で、まだ読んでいる途中ですが星5個あげたいぐらいです。

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