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ビットコインやブロックチェーンの技術に衝撃を受け、プログラミングの勉強を開始。現在はPythonを勉強中。

Programming

Pythonでfeedparserを使ってブログから過去記事をランダムにツイートする

前回の記事「PythonのTwitterライブラリ「Tweepy」を使ってつぶやいてみる」の続きです。

TwitterライブラリのTweepyを使ってツイートすることに成功したので、応用として当ブログの過去記事からランダムに選択してツイートするプログラムを書いてみました。

方法がわからなくて悪戦苦闘しているときはストレスが溜まりますが、しょぼいプラグラムでも思い通りに動いてくれたら楽しいものですね。

今回はライブラリとして、RSSの解析、取得に「feedparser」、ランダムにツイートするために標準ライブラリの「random」を使っています。

feedparserとは

RSSの解析や取得ができるライブラリです。現在のバージョンは5.2.1です。

ドキュメントはコチラ。

https://pythonhosted.org/feedparser/

 

いつも通りにpip installしましょう。

$pip install feedparser

 

前回の記事にコードを加えました。

#!/usr/bin/env python
# -*- coding:utf-8 -*-

import tweepy
import random
import feedparser

#keyの取得
CONSUMER_KEY = 	'XXXXXXXXXXXXXXXXX'
CONSUMER_SECRET = 'XXXXXXXXXXXXXXXXX'

#OAuthHandlerクラスのインスタンスを作成
auth = tweepy.OAuthHandler(CONSUMER_KEY, CONSUMER_SECRET)

ACCESS_TOKEN = 'XXXXXXXXXXXXXXXXX'
ACCESS_SECRET = 'XXXXXXXXXXXXXXXXX'
auth.set_access_token(ACCESS_TOKEN, ACCESS_SECRET)

api = tweepy.API(auth)

# /feedをつける
url = "http://kasoutuuka.org/feed"

#parseで解析
my_blog = feedparser.parse(url)

#最新の10記事をランダムに取得する int型
article = random.randrange(0,9)


title = my_blog['entries'][article].title
link = my_blog['entries'][article].link

api.update_status('最新過去記事10選\n' + title + link)

これで.pyで保存し、ターミナル上で実行します。

成功しました。

次はビットコインやブロックチェーン関係のニュースやブログサイトをツイートするbotを作りたいと思います。

難易度高そうなので途中で断念するかも・・・

がんばっていきまっしょい。

 

参考記事

feedparserドキュメント

ライブラリ:random

2014/11/22 twitterBotをつくってみたよ!

【データサイエンスの基礎】pythonでRSSからデータ収集

 

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