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ビットコインやブロックチェーンの技術に衝撃を受け、プログラミングの勉強を開始。現在はPythonを勉強中。

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Bitcoin2.0をウォッチする③ Counterpartyとは

Counterpartyとは

独自の暗号通貨トークンを発行できる金融プラットフォームです。Mastercoin、Colored coinと似たサービスで違いはこちらの記事に詳しく書かれています。

Counterparty vs Mastercoin vs Colored Coin ビットコイン3兄弟の勝者は? bitcoin newsより

Counterpartyはビットコインのブロックチェーンを拡張してプロトコルを作成しています。そのため、トランザクションの度にマイナーへの手数料とConformationの時間がかかります。私はこれはCounterpartyの欠点だと思います。

特に時間については、ビットコインが10分程度かかることは周知の通りで、Counterpartyはそれ以上の時間がかかります。10分は意外と長いもので、やはり実用性の点ではRippleの方が優れているか、、、話がそれましたね。笑

Counterpartyはproof of burnという仕組みを採用しています。

proof of burnについてはコチラの記事がわかりやすいです。

Proof of burn. コインを燃やすとは? ビットコインを語ろう2.0より

要するに秘密鍵を誰も知らないアドレスにコインを送金することで誰にも使えなくすることです。

暗号通貨の発行は開発費用や開発者の報酬、マーケティング、広告費用などをペイする必要があるため、重要なポイントです。参加者に公平に分配できるproof of burnを採用したCounterpartyはほぼボランティアのようで尊敬に値します。

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Counterpartyでできること

独自の暗号通貨トークンの発行が主な用途です。暗号通貨を株式だと考えると、Counterpartyは株の発行市場です。Counterpartyで発行した暗号通貨をKoinifyという流通市場で資金を募る、この流れがこれからのスタンダードになっていくかもしれません。

暗号通貨トークンで資金調達する方法は、株式上場をIPOと呼ぶのに対してICOと呼びます。このICOについては色々と思うことがあるのでまたの機会にゆっくり書きたいと思います。

XCPとは

Counterparty上で使われる暗号通貨です。当初通貨を発行するのに0.5XCP必要でしたが、現在はXCPなしで発行できるようです。2月17日現在のレートは1XCP=1.27USDとなっています。

XCPの購入方法ですが、bterという中国の取引所で購入できたようなのですが、先日コールドウォレットから7170BTCが盗まれる事件が発生して現在は停止中です。

採用しているプロジェクト一覧と現状

Storjー分散化されたクラウドストレージプラットフォーム

関連記事 Bitcoin2.0をウォッチする② Storjとは

Gemsー分散型メッセンジャーアプリ

関連記事 広告のあり方を変える可能性を秘めたGems 

Gems内で使用する暗号通貨トークン、XGEM(GEMZ)の購入方法

Swarmー分散型クラウドセールプラットフォーム

 

CounterpartyはSmart contractも実装していくようでEthereumとの連携の話もあるようです。

今後改善してほしい点としてはCounter walletにログインする際12個のパスフレーズを入力しないといけないのですが、これが本当に面倒です。オンライン上で保存しといてコピペする手はありますが、やはりオンライン上に保存するのは気持ち悪いんですよね。ログイン方法は少し工夫して欲しいです。

Counterparty関連リンク

Counterparty公式サイト

CounterwalletーCounterpartyのウォレット(ビットコインウォレットとしても利用可能)

BlockscanーCounterparty上で発行されたアセットの詳細を確認できる

Counterparty技術勉強会ーyoutubeでの勉強会

@yzono blogーCounterpartyの技術面に詳しいブログ

 

 

日本で一番簡単にビットコインが買える取引所 coincheck bitcoin

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