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ビットコインやブロックチェーンの技術に衝撃を受け、プログラミングの勉強を開始。現在はPythonを勉強中。

Altcoin

さよならエターナル

日本ではビットコインといえば

「マウントゴックスガー」とか

「円天と一緒じゃね?」みたいな否定的な論調が多いです。

しかし最近は技術や利便性が少しずつ理解されているのか、ポジティブな意見が多いように感じます。

特にブロックチェーンに関しては定義は曖昧ながら、メガバンクも動き出すなど社会的にも大きな注目を集めています。

これはやはりビットコインの本質的なポテンシャルが高く、当初からビットコインの可能性を信じた方々の啓蒙活動の結果ではないかと私は思います。

しかしこのコインのポテンシャルは私にはまだ計りかねます。

そう、そのコインの名は「エターナルコイン」

↓多分アドセンスの画像はエターナルコイン。笑

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エターナルコインと私

なんとなく記憶に留めたいというか残しておきたいので記事にします。

顛末をそのまま書くと角が立つのでオブラートにいきます。

 

 

例えますが、学校のクラスとかで、話したことはないけどなんとなく気が合わないやつとかいませんか?

そんな感じだったんですね。私とエターナルコインくんは。

だから否定的な記事書いたんですよね。エターナルコインくんのこともよく知らずに。

そしたら怒られたんですよ。

「なんでそんなこと言うンダー!訂正しろー!」って。

だから訂正しました。悪口は消したんです。

でもムカムカするというか、こっちは真実を言っているのになぜ怒られなければならないの?

そんな傲慢な気持ちだったんです。

しかもやりとりが全部さくらのレンタルサーバくん(友達)経由だったんですよ。

レンタルサーバくんに怒られるのは怖いので泣く泣く従ったわけです。

だから仕返しじゃないけど、疑問点をいくつか聞いてみたんです。

レンタルサーバくん経由で。

そしたらレンタルサーバくんは

「あとは当事者同士でやってね!」ってなもんですよ。

だからエターナルコインのボス的存在エターナルリンクに直接問い合わせしたんです。

それが2015/11/3のこの記事を書く前日の夜の話です。

そしたらね・・・

なんと11/4の15時ぐらいには返事をくれてました。

なんと誠実な対応、どうせ返ってこないだろうという自分の卑屈さが嫌になりました。

やはり話してみなければわからない、食わず嫌いはダメってことですな。

ちなみに質問はコチラ。

①なぜrippleネットワークを離脱したのですか?
②rippleネットワークを離脱したのなら現在はどういう仕組みで動いているのですか?
③なぜホワイトペーパーを公開しないのですか?
④XECの価格はどのようにして決まっているのですか?
⑤XECはどのような仕組みで発行されているのですか?
⑥ビットコインとどう違うのですか?ビットコインより優れている点を教えてください。

マジで回答してくれたのでちょっと引用して公開します。

エターナルクエスチョンへのアンサー

①なぜrippleネットワークを離脱したのですか?

ご存じのように、弊社ではrippleネットワークを利用した仮想通貨の発行を行っておりましたが、

Rippleの仕組みを利用しているが故の問題があり、また今後も各種問題が想定されます。

以下は弊社が考える問題点であり、rippleを離脱した理由となります。

 

①他のRipple取引所の倒産等によるRipple自体の信用力低下

②Rippleネットワークの定期的なシステム変更による弊社の対応

③IRBAの申請及び各問合せに対してリップルラボ等のripple窓口からの返信及び返答

④独自サービス及び機能についての制限

 

②rippleネットワークを離脱したのなら現在はどういう仕組みで動いているのですか?

現状では、AWS上に取引拠点分散型のWebアプリケーションサービスを展開し、

注文売買システムを運用しています。

 

③なぜホワイトペーパーを公開しないのですか?

弊社では今以上に信用力が高い仮想通貨を目指しておりますので、

現在ホワイトペーパーの公開に向けて準備を行っておりますので、

ホワイトペーパーの公開は今しばらくお待ちください。

 

④XECの価格はどのようにして決まっているのですか?

株と同じように、買いたい人と売りたい人の需給バランスによって決定されています。

(基本的に他の取引所と同じように板情報があります)

 

⑤XECはどのような仕組みで発行されているのですか?

エターナルコインの発行会社であるアトムソリューションズのこちらのページをご覧ください。

https://www.atom-solutions.jp/system/index.html#release

 

⑥ビットコインとどう違うのですか?ビットコインより優れている点を教えてください。

利用できる店舗の数や、世界中への浸透率、知名度、またビットコインを語る上で

列挙される様々な利点や仕組みについてはビットコインにはまだまだ及びません。

しかし、先に記載させて頂いた4つの機能を始め、今後もさらにアイデアをスタッフ一同で出し合い、

そしてビットコインの良い部分も取り入れる事が出来れば、エターナルコインが

ビットコインに負けない素晴らしい仮想通貨になれると信じております。

また、エターナルライブ様やトークンハブ様といった取引所の方々の力添えもあり、

エターナルコインという名称も日々浸透してきていますので、もっとエターナルコインが世界中に広がり、

海外送金の一部がエターナルコインに変わり、そして地域密着型のM-pesaのような利便性がある仮想通貨へとなれるよう、尽力しております。

それ故、こういう情報を出した方が信用力があがるのでは?や、

こういう仕組みを取り入れた方が利便性があがるのでは?などといった意見も頂戴できれば幸いです。

 

今質問への総合的な回答としましては、中央集権型と非中央集権型の両方にメリットとデメリットが存在します。

私共は、中央集権型として、メリットを存分に表現し、デメリットを打ち消すよう様々な機能を追加して

今以上に利便性の高い仮想通貨を創り、浸透させていく事を目標としております。

そして、その機能の一つ一つがビットコインに無い物であれば、それがビットコインとの違いになり、

ビットコインが浸透していない地域にエターナルコインを浸透させる事が出来れば、その部分においては

エターナルコインが優れている事になるのではないかと思っております。

以上、ご質問への回答となりますが、他の仮想通貨や取引所のデメリットはどの仮想通貨でも取引所でも存在いたします。

今回の回答をブログに掲載するか否かは管理人様のご判断となりますが、

他の取引所やrippleがダメだと言っているのではなく、私どもはもっと良い物を作り、

また広げていければと考えての返答だという事をご理解頂ければ幸いです

 

突っ込みどころやよくわからない点はまだあります。

しかしもう私はやりとりするのが疲れたので、聞きたいことがある人は直接エターナルリンクさんに聞いてください。

あと投資というか購入はあくまで自己責任ということをお忘れなく。

自分でも訳のわからない記事を書いたなと思っています。酔っぱらいの暴走。

エターナルコインに関する記事はこれで最後にしたいと思います。

さよならエターナル。

 

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