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ビットコインやブロックチェーンの技術に衝撃を受け、プログラミングの勉強を開始。現在はPythonを勉強中。

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画期的な「Proof of solvency」を採用しているBitreserveを使ってみた

2015/01/31

貸借対照表の形でリアルタイムに資産を閲覧できる、透明性が売りのビットコインサービス、Biitreserveを使ってみました。

Bitreserveについて詳しくはこちらの記事を読んで下さい。

ブロックチェインの透明性を担保とする新時代の金融サービス「Bitreserve」が登場!

ーbitcoin newsーより引用

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Proof of solvency(支払能力の証明)とは

「貸借対照表の形でリアルタイムに資産を閲覧できる」ってそんなことあり得るのか?って感じです。普通企業の貸借対照表を見ようと思えば、決算を待たなければいけませんし、上場企業ですら四半期発表です。しかしリアルタイムに見れるに越したことはありません。実際に見れます。しかもアカウント作っていなくても見れます。これからBitreserveのようにリアルタイムで貸借対照表が更新されれば透明性はもちろん、投資家も投資しやすいのではと思います。まあよくよく考えれば全部デジタル資産だからできることなんですけどね。

現在の資産はこんな感じです。英語をGoogle翻訳しているので日本語おかしいかも。笑

スクリーンショット 2014-11-03 22.19.47

「リザーブ資産」はおそらく総資産のことで、「私たちのメンバーに義務」はユーザーの預金、つまり負債のことだと思います。資産から負債を引けば純資産が分かるのでこれから順調に利益が拡大していけば、その推移がリアルタイムで把握できるということです。取引履歴もjsonファイルでダウンロードすることにより見ることができます。

こういう風にリアルタイムで資産が閲覧可能なことをProof of solvency(支払能力の証明)と呼ぶようです。画期的ですね。

Bitreserveのサービス内容、円やドルをビットコインのように

ビットコイン、円、ドル、ユーロ、ポンド、元に対応していて、どの通貨にも即座に交換することができ、それぞれの通貨をビットコインのように送ることができます。Rippleに似たイメージです。それぞれの通貨にカードが設定されています。以下が私のカードです。

スクリーンショット 2014-11-03 22.51.20

円(JPY)のカードに対してもビットコインで入金できます。私はそれで入金しました。円がビットコインのように使えるようになります。

変換はこの中のカードであれば誰でもできます。

例えばビットコイン→円やドル→ユーロのように変換可能です。

通貨の変換には手数料がかかり、これがBitreserveの収益となります。

ビットコイン→円に変換する時の手数料は0.95%です。

Bitreserveで現金化できるわけではないので、現状ビットコインしか利用されないと思いますが、円やドルをビットコインのように送信できるようになるのは素晴らしいです。これから期待のサービスです。

 

 

 

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